食事の時間が辛いと思っていた私がパン教室をはじめたきっかけ

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私が自宅でパン教室をはじめたきっかけ。

それは、娘が離乳食時期の”全く食べない”悩みからでした。

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パン教室をはじめたい女性のための
米粉パン資格講座&教室開業を徹底サポート
みやにし あきです。

 

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一生懸命調べて、時間をかけて作った離乳食。
ひと口も食べてもらえず、結局バナナだけで終わった1日。

キッチンで一人立ち尽くし
私って母親失格なのかな…と自信をなくして
泣きたくなった経験はありませんか?

 

 「なんで食べてくれないの?」自分を責めた日々

あの頃の私は、毎日子供にそんな怖い顔を向けていました。

離乳食の本をめくって
栄養バランスを必死に考えて
手間暇かけてすりつぶして作ったごはん。

それをポイッと床に落とされたり
プイッと顔を背けられたりすると
悲しいやらイライラするやらで
心の中はぐちゃぐちゃでした💦

せっかくの食事の時間なのに
食卓にはいつもピリピリした空気が漂って
私にとって食事の時間は辛いものになっていきました。

 転機をくれたのは1手作りパンでした

もともと小食だった娘。
ある日、私が初めて焼いた米粉パンを
おそるおそるテーブルに出してみました。

すると、どうでしょう。
あんなに食に興味がなかった娘が
自分から小さな手でパンをちぎり
パクパクと1枚ペロッと食べてくれたんです✨

「おいしい!」
その笑顔を見た瞬間
私の心にずっと刺さっていたトゲが
スーッと抜けていくのを感じました。

パンが焼けたこと自体も嬉しかったけれど
それ以上に
娘が喜んで食べてくれたこと。
私のごはんで笑顔になってくれたこと。
それが何よりの救いだったんです。

一番大切なものを忘れていました

この出来事があってから
私はハッと気づかされました。

それまでの私は「食べさせること」に必死すぎて
食事で一番大切な「楽しむこと」
すっかり忘れていたんです。

栄養を摂らせなきゃ
残さず食べさせなきゃ
そんなプレッシャーでガチガチになって
お母さんが怖い顔をしていたら
子供だって美味しく食べられないですよね😢

食べないのは、ほんの一時のこと。
今は考えすぎず、まずは楽しい食卓を心がける。
お母さん自身が美味しそうに食べる姿を見せる。

これが子供にとって
一番のスパイスになるんだと
米粉パンが教えてくれました。

ただでさえ育児で疲れているのに
パン作りで失敗してイライラしたくないですよね。

だからこそ私は
初めてのママでも絶対に失敗しない
心に余裕が生まれる米粉パンの作り方を
伝えていきたいと思うようになりました🍞

完璧じゃなくて大丈夫

その後、私と同じように
子どものお食事で悩んでいるお母さんが
実はとても多いことを知りました。

私のように
毎日の食事の時間を
辛いものにしてほしくない。

そう思うようになり
親子で一緒に「おいしいね!」と笑顔になれるように
自宅でパン教室をはじめました🍞

これが、私がパン教室をはじめた
一番最初のきっかけです😊

 

そこから米粉パン教室も進化して
今では講師を目指す方がたくさん参加してくれています。

もっともっと、かんたんでおいしい米粉パンが広がって
楽しい食事の時間が広がっていくと良いな(*^^)v

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